意外と簡単?ホームページに動画や翻訳機能を埋め込む方法

こんにちは、テクノポートの渡部です。他社のホームページを見ているときに、

  • 自社のホームページも動きのあるホームページにしたい。
  • 自社のホームページも英語のページを用意したい。
  • 技術や製品を紹介する動画を埋め込みたい。

など、自社のホームページにも取り入れたいような機能を見かけたことはありませんか?今日は意外と簡単なホームページに実装できる機能についてご紹介したいと思います。

依頼すれば簡単に実装できる機能

ここで紹介する機能については、弊社のコンサルティングサービスに契約の方々、またリニューアル時にあらかじめ相談頂ければ基本パッケージの金額から追加の費用をかけずに実装できる機能です。制作会社によって対応の金額は変わるかと思いますが。

結論から言ってしまえば、メイン画像をスライドさせて動きのあるホームページにしたいという要望に関しては、簡単にお応えできます。実際弊社で制作させて頂いているホームページの半数以上はメイン画像がスライドする仕様になっています。

ただ、メイン画像を多く設定し過ぎると、最後の方のメイン画像は見られなくなってしまいますので、多くても、5枚ぐらいまでに抑えておくことをおススメしております。

動画(コンテンツ部分に埋め込み)

動画に関しては、以前サーバーの容量や出力の方式など、いろいろと大変な時期もありましたが、現在、動画のほとんどは「youtubeにアップロードして埋め込む」という手法を採っています。こうすることで、自社のサーバーの容量も取ることなく簡単に「馴染みのあるプレイヤー」として埋め込むことができます。

アップロードにはyoutube(google)のアカウントは別途用意する必要がありますが、無料で取得することができます。動画についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

動画(背景に埋め込み)

最近ではホームページの背景に動画を埋め込むケースが増えてきました。現在弊社のホームページでも、背景に工場内をドローンで撮影した動画を使用していますが、こういった動画は下記ホームページから購入できます。金額は高解像度のものでも、1万円を切る金額です。動画さえあれば埋め込むことは簡単なので、気軽に相談して頂けたらと思います。

PIXTA動画素材

翻訳

弊社に相談頂く案件として多いのがホームページの英語化です。海外との取引を視野に入れてホームページを英語化したいという事なのですが、日本語版のホームページを「英語に翻訳」して「日本語と同じレイアウトで英語化したものを作る」となると弊社でも別途見積もりをさせて頂いております。ただ簡易的な方法として、「翻訳ツール」を埋め込むという方法があります。

つい最近までは、上記のキャプチャーの様に「google翻訳」が埋め込めたのですが、2019年から新たには埋めこめなくなってしまったで、代わりに無料で使えるツールとして、「bing翻訳」があります。(1言語のみ、5,000PVまで)

翻訳の精度に関しては、機械的な翻訳なのであまり信用はできないのと、日本語と英語でテキストの長さが違うため、一部でレイアウト崩れがおきてしまう可能性が高いので、本当にとりあえずといった感じです。しっかりとした英語のホームページをつくるのであれば、有料の埋め込みシステムの利用や、コストをかけて英語版ホームページをしっかりと作る必要があります。

様々なことができるようになったホームページ

昔は容量や通信速度の関係で動画が掲載できないなどの問題や、Web上で翻訳するシステムなどはなかったので、最近ではこういったことには費用をかけなくても対応出来ることが多くなってきています。これはお金が結構かかるかな、と悩む前に一度制作会社に相談をしてみて頂ければと思います。

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