【成功事例】医療業界をターゲットにしたホームページ戦略で新規顧客の獲得に成功(昌和精機さま)

ものづくり経革広場の徳山です。今回は弊社がお手伝いしたWebマーケティング支援の成功事例をご紹介します。特定の業界をターゲットにしたホームページ戦略により新規顧客の獲得に成功した事例となります。受注率を高めるには、ホームページの内容を工夫するだけでなく、引き合いに対してどのような営業活動をするか、といったところまで戦略を立ててることが重要です。同様の戦略をお考えの方にご参考いただければ幸いです。

業界特化戦略で成功するためのポイント

以前に執筆した記事でもご紹介しましたが、業界特化で成功するためには、下記ポイントを踏まえて戦略を組み立てることが重要となります。

  • 業界特有のキーワード対策によるアクセスアップ
  • 専門性をPRしユーザを口説くためのコンテンツを掲載し問合せ率をアップ
  • 発注者のニーズに沿った営業活動を実施し受注率をアップ

上記ポイントに従って、昌和精機様がどのような施策を行なったのか、順番に紹介していきます。

業界特化戦略を踏まえた具体的な施策

業界特有のキーワード対策によるアクセスアップ

業界特有のキーワードとして有効なのが「その業界でよく使われる素材名」「最終製品に使われる部材名」「技術者が抱えている技術課題」などが挙げられます。同社では特に素材名にフォーカスした対策を行なっています。

医療業界で使われることの多いチタンを主軸としたキーワードを中心に対策を行なっています。「チタン加工」「64チタン合金」といったキーワードで検索上位を実現し、それが功を奏し、医療メーカー従事者からのアクセスを多く獲得できています。

専門性をPRしユーザを口説くためのコンテンツを掲載し問合せ率をアップ

トップページデザインを見てわかるように、同社では医療業界特化でビジネスをやっていることを全面的にアピールし、ブランディングを行なっています。専門性の高さを演出することでユーザからの信頼性を大きく高めることができます。

また、医療メーカーが喜びそうな技術情報の掲載を行なうことで、技術力の高さをアピールしています。特に、チタン材への細穴加工(上図参照)に関しては、同社の技術力の高さを証明する手段として大きな効果を果たしていると思われます。

発注者のニーズに沿った営業活動を実施し受注率をアップ

最後はホームページから問合せがあった後にどのように対応をすることで受注率を上げることができるのか、といった話になります。値下げ要求などの少ない医療業界の場合、コスト面がネックになることはほとんどありません。

コストを勝負材料にしたところで受注に至らないことは分かっているので、同社では問合せ対応や商談初期の段階ではコストの話はあまりせず、品質面で安心できる会社であることを訴求するそうです。その結果、発注者から大きな信頼を得て受注に繋がることができています。

製造業のWebマーケティングならお任せください!

弊社では、製造業のための「新規顧客獲得」にとことんこだわったWebマーケティングのお手伝いを行なっております。新規顧客獲得にお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

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