ブライダルから製造業へ、動画制作マーケティングの山口社長インタビュー

こんにちは、ものづくり経革広場の井上です。今週は産業交流展がありましたが、会社紹介の動画を流しているところを見かけたりしませんでしたか? 本日はその産業交流展にも出展されていた「製造業動画ラボ」を運営する「株式会社チェリービー」の山口社長に製造業界の動画活用についてお話を聞いてきました。

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山口社長はもともとはテレビディレクターで、その後ブライダル関係の動画作成を主とした「株式会社チェリービー」を立ち上げました。そして去年から本格的に製造業専門の動画制作サイトを立ち上げ、法人向けの動画制作に注力しています。

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ものづくりの凄さに触れ、魅力にはまった山口社長

ー製造業に力を入れていきたいと考えたきっかけはありますか?

山口社長:製造業に力を入れて行きたいと考えたきっかけは、4年前に”さいたま市ニュービジネス大賞2012”で審査委員特別賞を受賞したことでした。

テーマは「企業の想いを届けるドキュメントムービー~事業のファンを作ってさいたま市を活性化!」

そこから法人向けのお仕事を頂くようになり、その際に紹介してもらった会社がきっかけで製造業の魅力を知りました。

「日本のものづくりってなんてすごいんだろう。この魅力を伝えるためには映像を使うべきだ」と。それでないと伝わらない技術があると思ったんです。

ものを撮るよりも人の思いを伝えること

ー動画制作をする上で気を付けていることはありますか?

山口社長:私はTVディレクターからブライダル映像制作、そして製造業動画制作と業態は変わりましたが、その中で一貫していることは、「ものを撮るよりも人の思いを伝えること」にこだわってきたことです。ただ無作為に流れを撮るのではなく、その映像を撮り、編集することで何を伝えたいかをしっかりと見定めることに情熱を注いでいます。それは当然製造業でも言えることで、動画を作る目的である伝えるべき内容を把握し、どのようにすれば見る側にそれが伝わるか、心を動かせるかを考えることが重要だと考えています。

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ー確かに、ただ長いだけの紹介動画は、たとえきれいであっても作る側の自己満足で終わってしまうことも多いかもしれませんね。

編集のみでも気軽にご相談ください

ー最後に製造業のみなさんに何かメッセージを頂けますか?

山口社長:映像って値段感がわからないと仰る方も多いですが、作ったら何かしらの効果は現れるものなので興味あれば気軽にご相談ください!!また、最近ではご自身で動画を撮られる方も増えてきています。自分で撮った動画を少し編集してプロが作った動画のように編集するお手伝いもしています。 (編集のみでもお受けしています。5万円~)

ーありがとうございました。製造業の魅力を伝えていくためにも、益々のご活躍をお祈りしてしています。

製造業動画ラボの強み

強みは低コスト・ハイクオリティー

カメラマンは現役のTVカメラマン

編集は元有名ドキュメント番組のディレクター

CMクリエーターにもパートナーとして協力してもらって、どこにも負けない動画制作を低コストで提供している自信があります。「製造業動画ラボ」では目的にあった的確な動画制作を製造業向けに提供しています。

  • 技術動画 (技術継承・人材育成・顧客開拓)
  • 会社紹介 (信用力・ブランディング)
  • 採用動画 (会社の魅力・求める人物像)

また、動画は作って終了ではなく、その動画をどのような形で見てもらうようにするのかも考える必要があります。最近ではyoutube、展示会、ホームページなどなど、動画を使ったマーケティングも非常に重要になってきています。

制作事例はこちら

やはり日本の製造技術はスゴイ!!★株式会社華光(東京都/北区)

2014/12/19 に公開

クライアント:株式会社華光/http://www.kakoh.com/

ESチャックを用いた切削加工

2015/01/24 に公開

大村製作所 http://ohmurasei.co.jp/

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