続・コミュニティが未来を創る、新しいものづくりの世界

ものづくりコミュニティ・MAKERSLINKの栗原です。

そういえば、以前、この「ものづくり経革広場」に取材を受けて記事にしていただいたことがありました。どんな内容だったけ?と気になって、検索してみると…

あ、やっぱり、そのときもMAKERSLINKを立ち上げたきっかけを語っていましたね。前回のこのブログの内容と矛盾しているところがあったらまずいよな…、などと思いながら読み返してみましたが、とりあえず、大丈夫そうです(笑)

そのときの記事はこちら

で、その時点(2014年12月)では、メンバーは144人になったとあります。それから1年半ですが、現在、600人を超える皆さんに参加してもらって、大いににぎわっている状態です。

メンバーが増えるという事

コミュニティとして、メンバーが増えるということは、とてもとても大事なことで、それだけ、情報も増えるし内容も多岐に渡るってことになります。しかし、逆に、せっかく投稿された貴重な情報が、どんどんと過去のものとなって埋もれていってしまうという欠点も生まれてきます。MAKERSLINKも、今、その分岐点にあるなという気がしています。

自分自身でも、ちょっと仕事の依頼をしたい案件があったとき、そういえば、メンバーにたのめそうな人がいたよな?ってところまでは思い出せるのですが、なかなか連絡先までたどり着かない…、なんていうことがたまに起こったりしています。

日々のコミュニケーションを活発に行うには、とっても良いツールなFacebookのグループページですが、例えば、過去に紹介されたステキな製品をもう一度見てみたいって思っても、タイムラインを遡って探し出すのは、なかなかたいへんです。

MAKERSLINKのホームページ

そこで、行きついたのが、MAKERSLINKのホームページ立ち上げ!

って、今になって、やっとかよと言われそうですが、まあ、そこは、敷居は低く、楽しくをモットーにやってますので、運営もね、あせらず、急がず。(言い訳ですな、こりゃ…)

というわけで、3月12日、大安吉日、満を持してオープンしたサイトがこちらになります!
http://maker-s.link/

mlhp

このサイトの最大の特長は、データベース機能を備えているということです。MAKERSLINKのメンバーが自ら、自分の会社の情報を登録してもらうと、例えば、仕事の依頼をしたいと思った人が、その相談先を検索して容易に探し出すことができたり、なんていうことが可能になります。

コミュニティがベース

ネット検索で業者を探すサービスなら、もうすでにいくらでもあるじゃないかと思われるかもしれませんが、コミュニティがベースにあるっていうのは、大きな違いじゃないでしょうか?

ものづくりは、やっぱり、人と人とがかかわりあって良いものを作り出すことができるんじゃないかと思うのです。単なる発注・受注の関係ではなく、見積もりの金額云々だけじゃなく、この人(会社)となら、いっしょに仕事をしてみたいなって、そんな相思相愛な関係を築けたら、出来上がる製品も愛に満ちたステキなものになりますよね?

もちろん、立ち上げたばかりで、ほんとうにうまくいくのかどうか分かりませんが、いつか、ここで出会ったカップルから、かわいい赤ちゃんが誕生することを夢見ています。

この場をお借りして、御礼を!

ああ、連載2回目も、やっぱりまとまらない話で終わってしまいそう。

最後になっちゃいましたが、MAKERSLINKホームページの立ち上げには、お二方の多大なる協力がありましたので、この場をお借りして、御礼を!

Webデザインを担当してくださった、TAMA試作ネットワークTsubasa・小野晴世さん。データベース構築担当の株式会社リファインプランナー・戸田直斗さん。

ほんとうにありがとうございました。二人がいてくれたおかげで、MAKERSLINKはまた一歩前進できました。これからもよろしくね!

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