新卒入社後、1年間で触れた製造業あるある

こんにちは!
みなさん今年の花粉、強くないですか?今絶賛、花粉皮膚炎に悩むたかのです!
運営サポート訪問のとき、ぶん殴られたみたいに赤黒い顔になっていたら、花粉のせいだと察してください。お願いします(泣)

1年ってあっという間

気づいたらわたくし、入社から1年が経とうとしています。
弊社初の新卒採用枠に、畑違いのところから飛び込んで、ヒーヒー言いながら過ごしてきました。

「日本の技術をもっと知りたい」

大学では家政学部和裁ゼミナールに入り、日本の文化や伝統技術を学びました。そこで日本の残すべき技術ってもっとあるのでは?と感じ、着物だけではなく様々な技術に出会える場で働きたいと思いました。

弊社は製造業専門です。お仕事の中で日本のさまざまな技術に出会え、さらにそれをWEBという手段を使いPRや調査するという知識がつきます。働く場として学ぶ場として現職は最適だと感じています!

Φ←パイ?

この1年で製造業で使う言葉や材質を少しずつ身につけてきた気がしますが、
その中でわたしが疑問に思った点や、これ職業病!?と感じたことをちょっと紹介します。

個人的第3位 φを「パイ」と読む

最初聞いたとき「ファイ」をパイに聞き間違っているのかと思っていましたが、お客様みなさん「パイ」って呼んでることに気付いて、いまだになぜファイがパイなのか疑問です。

今はわたしも「パイ」て言うようになりましたが。

個人的第2位 検索が研削になる

企画書や仕様書を制作しているとき、「検索」の二文字を入力するときがあるのですが、そのとき予測変換の一番上にくるのが「研削」。削りたいんじゃないんだー!!と出るたび毎度思います。

個人的第1位 無意識にくんくん「塩ビですね」

樹脂やゴムの加工屋さんでサンプルを拝見したとき、無意識ににおいを嗅いでしまったこと。塩ビなんてすぐ分かるものだと思うのですが、WEB屋の人間が「においで材質判別しようとする」ってところに職業病を感じてしまいました。

小さいときからプールバッグやサンダルの塩ビのにおいが好きだったので、見て触ってこれはもしや塩ビかも!と嗅いだのもあるかもしれませんが・・・

余談ですが、たかのの好きな材料は塩ビとチタンです。

弊社社員にきいてみた、製造業関係者あるある

今度は弊社社員に、製造業あるあるをきいてみました。

「この部品、ちゃんとバリ取れてない!」

引っ越しに当たり、先輩のベッドの組立をしていたときの発言。バリってそういえば就職するまで知らないし、使ったことない言葉でした。普通は「カドとれてない」くらいだと思います。はい。

「ZIPPOのここ、切削かな?射出成形かな?」

新しく入手したジッポを社員に見せた渡部、「いいですね!かっこいい!」そんなリアクションが帰ってくるかと思いきや、数名で成形方法トークになったそうです。真鍮かなステンレスかなくらいならまだしも・・・!?みんなついつい製造業目線。「切削じゃねえ。射出成型だな、これは」「これ金属っぽいけど、メッキしてるだけだな。」デザイン会社じゃこんなトークにはならなそうですよね・・・

パソコンのASUSを「エイサス」と読む説

正式名称は「エイスース」なのですが、まわりの製造業の方で「エイサス」と読む方はいらっしゃいませんか。きっとそれはSUS(ステンレス)の影響という噂。

 

なんて、まだまだそんなあるある話はありそうですがこの辺で。
ご訪問の際は皆さんの「製造業あるある話」も、ぜひ教えてください^^

さいごに

2年目も宜しくお願いいたします!

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この記事の執筆者
テクノポート

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